チニング初心者におすすめな3つの仕掛けとは?

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、釣りを始めたという方も多いと思います。

釣りにもいろいろなものがあるのですが、その中でも最近注目を集めているのがチニングです。

チニングというのはチヌを餌で釣ることではなくルアー(擬似餌)で釣るというやつですね。

チニングは奥深いものなのですが、やっぱり釣れないことには楽しめません。

今回はチニング初心者におすすめな仕掛けを実際に自分がチニングで使用して良かった仕掛けを3つほどご紹介していきたいと思います!

チニング初心者の人におすすめな3つの仕掛けとは⁈

・トップウォーター

チニング初心者におすすめな仕掛けということでまず挙げられるのが、トップウォーター。

トップウォータープラグは水面で動かしてアピールするルアーになります。

主に使用するのは、ポッパーやペンシルベイトあたりですね。

これらを使えばどこでもいいというわけではなく、やっぱりより効果的な場所を狙っていく必要があります。

具体的にはテトラポット付近や岸壁付近、流れ込み付近にチヌがいる可能性が高いので積極的に狙っていきましょう。

こういった場所の中でも、特に波が当たって水面がざわついているところを狙っていくといいと思います。

チニングでのポッパーは水深が深い場所より水深が浅い場所で使用する方が釣れやすいと言われているので、浅場でチヌが居そうな場所ではポッパーで攻めてみてください。

・ラバージグ

ラバージグというとやっぱりバス釣りのイメージが強いですよね。

バス釣りで使っていくラバージグなのですが、実はチニングでも使っていくことができるんです。

実際に自分がチニングを始めたときはラバージグで本当にチヌが釣れるの?っと思っていましたが、実際に釣れたのでラバージグもおすすめです。

バス釣りをしている方であれば、バス釣りで使っているのをそのまま使ってチニングへ……なんてこともできそうですね。

ただ、バス用のラバージグだとチヌの噛む力が強いのでフックが折れてしまうことも多いので、そのあたりも考えてフックを強度がある物に変える必要があります。

ラバージグを仕掛けとして使っていくのであれば、甲殻類が多い場所を狙ってみてください。

テトラポット周辺や岸壁周辺、沈み根周辺、桟橋付近などがいいですかね。

カニやエビなどがいる場所を見つけたらラバージグの出番です!

・ワーム

チニングでは、ワームもおすすめです。

ワームを使う場合は、テキサス?リグやジグヘッドリグやラバージグ+ワームといった仕掛けを使用していくことになります。

初心者の方にはワームが一番おすすめできるかもしれません。

ちなみに、使用するワームは、ザリガニのような虫のような形をしているクローと呼ばれるものを中心に使っていくことになります。

チニングでは色々な仕掛けがあってどの仕掛けから始めたら良いか悩みますますが、色々な仕掛けを使用して自分に合った仕掛けを探してチヌを釣っちゃってください。

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