東京湾の海は汚いイメージだけど釣れた魚は美味しく食べれるのかなぁー
最近の東京湾は綺麗になってるので魚の環境も良くなってるんですよ
綺麗になってるなら釣れた魚は食べれるんですか?
東京湾の海は食べれる魚は多いですよ!食べれる魚は多いのですが、安心して食べる為に気をつけたいことを紹介していきますよ
今の東京湾は美味しく食べれる魚がたくさん!
東京湾というとやはり汚いイメージがいまだに強いという方も多いのではないでしょうか?
確かに今でもゴミは浮いているのですが、一時と比べると今の東京湾はとても綺麗になっています。
海水中の有機物やプランクトンも豊富で、魚にとってはパラダイスです。
そのため、東京湾で釣れる魚はとても肥えていて、脂の乗りもいいと言われているんです。
なので、東京湾で釣れた魚は美味しく食べることができます。
東京湾で釣れた魚は美味しく食べられるのですが、場所によってはこの魚は食べれないなぁーと思う時があります。
それはどんな時かというと、自分はよく東京湾でも釣りをしているのですが、
東京湾の沖の方で釣れた魚は良いのですが、岸から釣れた魚は釣れた魚にもよりますが釣り上げた瞬間から魚の匂いが臭くてとても美味しく食べれる感じではないからです。
ただ、東京湾の岸から釣れた魚のすべてが臭いわけではなく、
海の深い所から浅いところに移動してきた回遊している魚などは食べる際には少し抵抗がありましたが、匂いもほとんどなく美味しく食べることができました。
東京湾では美味しく食べれる魚はいっぱい居るのですが、場所によっては「安心して食べにはちょっと」という魚もいるので、東京湾で釣りをした際に釣れた魚を安心して美味しく食べる為に気をつけたいことをまとめたので参考にしていただけたらと思います。
東京湾で釣れた魚は3つのポイント押さえておけば美味しく食べられる!
その3つのポイントというのは以下の通りです。
内臓を食べないこと
まず、内臓に関しては魚が持っているもともとの毒を含めた有害物質を避けることにつながります。
東京湾も綺麗とは言っても、昔と比べればの話です。
魚が取り込んだ有害物質は魚の内臓にたまりますので、内臓を取ってしまうだけでかなり安心できるんです。
様子のおかしいものは食べないこと
また、様子のおかしなものというのは体が変に曲がっていたり、変なできものができていたりするものですね。
一般的な魚の状態をイメージして、「ちょっとおかしいかも……」と思うようであればやめておいたほうがいいです。
化学物質や石油などのにおいがするもの
そして、魚のにおいですね。
これは食べる直前にならないとわからないこともあるかもしれないのですが、化学物質や石油などの明らかにおかしいにおいがするときには調理後でもその魚を食べるのはやめておいたほうがいいです。
東京湾で釣れた魚をなんでもかんでも美味しくいただこうとするのではなく、美味しく食べられるものを吟味していくようにしましょう。
東京湾が昔に比べて綺麗になったと言っても、海はつながっているのです。
汚染された海から来た魚もいるかもしれませんので、そういった部分も考えていきましょう。
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