太刀魚釣りで関東の釣れる時期とは?初心者におすすめな仕掛けとは?

釣り人
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関東で太刀魚が釣れる時期と太刀魚が良く釣れる仕掛けはなんだろ?

関東で太刀魚が釣れる時期と釣り初心者の人にもおすすめな仕掛けを紹介しますよ。

釣りの神様
釣りの神様

関東で太刀魚が釣れる時期とは?

関東で太刀魚が釣れる時期は岸からなら夏から秋にかけてがベストシーズンです。

太刀魚を沖に出て船釣りで狙う場合には、今では一年中釣れると言われていますが、夏から冬にかけてがシーズンだと言われています。

なぜ、岸から太刀魚を狙う場合、太刀魚の釣れる時期は夏から秋にかけてが良い時期で、船釣りでは夏から冬までが良い時期なのかというと、

夏から秋にかけての時期は太刀魚の捕食するイワシなどのベイトが岸など、ある程度水深が浅い場所に回遊するので、イワシなどのベイトを追って太刀魚も岸に近づくので岸から釣れやすくなるからです。

冬の時期は岸からベイトのイワシなどが海の沖の方に行ってしまうので、岸から太刀魚を釣れることが少なくなりますが、船釣りでは沖にいるタチウオを釣ることが出来ます。

最近では温暖化の影響なのか、2019年から2020年にかけての冬の時期でも岸から太刀魚がたくさん釣れたので、その年の海の状況によって違いはありますが、冬の時期でも岸から太刀魚が釣れる確率が高くなっています。

実際に自分も2020年の一月の冬の寒い時期に岸から太刀魚を何本も釣れたのでこれからの冬も楽しみです。

太刀魚釣り初心者におすすめな仕掛けとは?

太刀魚釣りの仕掛けはワインド釣法や引き釣りや浮き釣りなどがありますが、太刀魚釣り初心者におすすめな釣り方は引き釣りだと思います。

引き釣りはテンヤに餌を付けて投げて巻いてくるだけなので太刀魚釣り初心者の人におすすめです。

なぜ、太刀魚釣り初心者の人に引き釣りがおすすめなのかというと、

引き釣りの一般的な仕掛けはテンヤに餌を付けて針金で餌を固定するのですが、最近のテンヤの仕掛けは針金を使わないでも餌を固定できるテンヤも多く発売されているので初心者でも扱いやすいからです。

太刀魚釣りで引き釣りは初心者におすすめですが、引き釣りが慣れてきたらワインド釣法やウキ釣りにも挑戦した方が良いです。

なぜなら、太刀魚の活性が渋い時や魚の食いが悪い時などはウキ釣りが有利と言われていて、活性が高い場合は素早く用意できて広範囲に探れるワインドが有利だと言われているからです。

太刀魚釣りでおすすめな仕掛け

最近の自分はジャッカルさんから出ているテンヤ陸式アンチョビハイブリッドという名前の餌とルアーが一緒になったハイブリッドスタイルの新しいテンヤとオーナー(OWNER)さんから発売されているTP-04包ワームセットという名前の餌を包む包ワームとピンテンヤがセットになった仕掛けで太刀魚を狙って釣っています。

この2つの仕掛けは周りが釣れてない状況でも自分だけ釣れたという状況が多かったのでおすすめな仕掛けだと思います。

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